CDoryA Developer's BLOG

Bug head 開発者としての情報発信、また雑事

取扱説明書を読んでみた

3時間掛かって、取扱説明書を読みました。

分かってきたことがある。

LEDバルブの純正品すると、交換時多額の費用が掛かる。

「そうですね、ですからハロゲンバルブにしたのです」

エンジンオイルは SAE 0W-8 の低粘度仕様、市販品は 0W-16

「エンジンオイルは高くなります」

4WD用のラゲッジアンダーボックストレイは必要?

「すぐには必要にならないですが、濡れた物を入れる場所」

「主に傘を入れるか、交通整理の光る棒など」

CVTフルードの交換は純正品に限る?

「そうですね、ここね、業界に逆らってるところですね」

リヤとトランスファーは?

「これはそれほど純正品にこだわるところでは無い」

 

運転アシスト技術というのは、補助的な物で、確認しないで運転できる物では無い。大きな障害物は検出されるけど、細い物や小さい物は検出できない。遠くに表示されていても実際はすれすれになっている状況もある。しかし、見逃すときと言うのは、大きな物ほど見逃す傾向があるため、運転アシスト技術は必要と言える。

例えば、アラウンドモニターの表示では時速5kmを前提にしており、時速15kmで高速駐車テクニックなどの用途には使えない。ミリ波レーダーは万能では無く、汚れていたり、障害物が付着していると誤動作の原因になる。

それでも、運転アシスト技術は必要。働いていたときも、疲れているとき高速道路で車線を越えちゃって、タイヤの音で気付く。岡崎市で運転している内はいいけど、名古屋へ行くと車間距離がギリギリになることが多く、ヒヤヒヤする。20代では余裕だったけど、今では怖い感覚があるし。

 

自転車は危ないという理由に、自動車の運転アシスト技術が自転車に対応しておらず、いやな話をよく聞くと言うことも関係している。それなら、まだ軽自動車の方が安全だと言える。交通事故をして大けがしたら、約500万円以上の損害になるかもしれぬ。200万円で安全を買えるなら、まだその方が良い。

自転車でもそうだけどね、裏の特別仕様車なんだよね、自転車。フレームなどの材質が市販品と異なっているのです。そこのところは?

「自転車は機密素材で作られており外部の攻撃を防ぐ仕様です」

自動車はどうなるの?

「特殊仕様になるけれど、見た目では区別できません」

分からない範囲で特殊仕様になるため、外部の攻撃を受けにくい。前に言われたけれど、自転車は外部システムと連動して様々な調査機能が入っているとも聞いた。

 

ちょっと待って!!

「エンジンオイル 0W-16 だと、普通車の方がマシだよ?」

なんで?

「エンジンオイル代で重量税の軽減分が相殺されちゃうよ」

しっかり計算してみようかな。

「もういい、許可する」

「近くのオートバックスかジェームズ行って確認しなさい」

はい。