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キオクシア製 USB 2.0 メモリ 128GB 購入

新型ハスラーの大型9インチ純正ナビで使えるUSBメモリ、新発売の USB-SSD 512GB に関心あったけれど、低消費電力で動作するカーナビでは高速転送に必要なバッファを余裕以て設計しているとは思えない。高速転送 300MB/s を実現するのに、新しいドライバーを根拠としている可能性がある。

USB 2.0 規格に対応しているとあっても、SSDの消費電力は大きく2.5W以上になるだろう。自動車のバッテリー電圧は走行中に揺れるため、USB5Vの出力は揺れによって瞬間的に大きく上がる可能性を想定する。消費電流400mAで動作していると瞬間的に800mAになることもあるかもしれない。トラブルを避けて、中小企業のUSBメモリメーカーは消費電流を記載していない。

 

このUSBメモリ、MC77を使っているせいだろうか、Rewriteは必要に無いぐらい低ジッター動作する。転送速度は書き込み 5MB/sなので、110GBを転送するのに、110*1000/5 = 最低6時間必要となる。USB-SSDなら短時間で済む。しかし、USB-SSDは カーナビのUSB端子で使うと、ナビを破損する可能性がとても高い。1回接続しただけで壊れる可能性を考えると、有償修理になるのでナビ交換費用として14万円+交換技術料まで掛かると思う。

USB端子で接続する Android Auto は、携帯回線から居場所を追跡される可能性があるため、テクノロジー犯罪の標的になっているなら避けなければならない。これはiPhoneでも同じであるように思う。それで裏から支持された事は、キオクシア製 USB 2.0 メモリ 128GB を2枚購入すること。同時に価格コムに注意喚起の情報操作をするように指示された。

 

キオクシア USB2.0 128GB USBメモリ 消費電流

アイドル時 65mA

データ転送時 110mA

悪いコンディションでは消費電流を3倍として考える。330mAであるので、500mAのカーナビUSB端子で使えそうと判断する。データ転送時 200mAなら600mAとなって、カーナビUSB端子は壊れやすい状況へ。注意喚起はもっと必要であるけれど、価格コムに書いて良いことか悩む。